赤ちゃんの笑うツボ


私は、赤ちゃんを笑わせたりあやすのが苦手な方でした。 

 

笑わそうとして、笑ってくれなかったらとか、笑わせ方が分からないとかそういう風なことを考えてしまって勝手に苦手意識を感じていました^^;

でも、自分に子どもができてからは赤ちゃんを笑わすポイントのようなものが少しつかめてきたような気がします。

もしかすると、ポイントをつかめたというよりはただ赤ちゃんという生き物に慣れてきたということなのかもしれませんが(笑)

 

赤ちゃんは、思いっきり笑わそうとすればするほど笑ってくれます。

こちらが照れたり、恥ずかしがったり迷いがあると、それが赤ちゃんに伝わってしまい笑わなくなってしまうのですね。

目を見て笑顔で話しかけたり、あやしたりすると結構な確率で笑ってくれます。

もちろん、赤ちゃんの機嫌もあるのでいつもというわけにはいきませんが^^;

 

赤ちゃんは、小さいながらもきっと自分のことをこの人は好きなのかどうかということがなんとなく分かるのではないかな?と思います。

生まれたばかりだけれど、ちゃんと鋭い感覚を赤ちゃんは持っているのだなと娘を見ていても思います。

 

赤ちゃんの笑顔には本当に癒されますよね。

 

赤ちゃんに笑って欲しくて、いつもけっこう必死にバカなことをしつつ楽しんでいます(笑)