子どものお留守番の不思議


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夫の実家に行くと、ものすごく泣く娘。

3ヶ月を過ぎてから少し人見知りをはじめたのか、知らない場所に行って知らない人がたくさんいる所に行くとおお泣きするようになりました。

でも、どうしても夫の実家に預かってもらわないといけないことになり、連れて行った瞬間・・・

この世の終わりかと思うくらいの号泣^^;

人さらいに会ったかのような(笑)

それでも、もう出かけなければならない時間だったので娘を夫の家族に預け、後ろ髪を引かれながら娘を置いて出て行きました。昼から夜まで預けることになっていたので、ずっと泣き続けていたらどうしよう?と夫の家族にも娘にもなんだか申し訳ないような気持ちになりました。

 

外出中も気になる気になる(汗)

用事を終えて、スグに急いで夫と二人で預けている夫の実家へ向かいました。

 

なんと娘は私たちが出て行った直後に泣き止み、その後少し寝てからはとてもにこやかにみんなと遊び、義母にお風呂まで入れてもらっていました。

最初は夫の家族たちの顔を見ただけで泣いていたのに・・・(笑)

それは、徐々にその場の空気に馴染んでいたのか、最初はどこかわからず驚いて泣いていたのかはよくわからないのですが、私たちが帰ると嘘みたいにリラックスして過ごしていたのです。

帰り道、夫と二人「えらいなあ~」と感心していたのでした。

 

子どもなりに、ちゃんとお留守番してなきゃいけないというようなことがなんとなく分かるのか、順応性が高いのかは分かりません。

たいしたことではないのですが、子どもって不思議だな~と。

私が心配しているほど子どもは弱くなく、しっかり子どもなりに生きているんだなと思うとなんだか嬉しくなりました。