お食い初めの儀式


生後100日が(とっくに)過ぎたので、お食い初めを実家にてしていただきました。

お食い初めとは、

「子どもが一生食べ物に困らないための儀式」

だそうです☆

 

親族で一番年長のおじいちゃんやおばあちゃんが赤ちゃんを抱っこし、祝い膳を用意して、初めて食べの物を食べるという儀式なのです。うちでは鯛やタコを用意してもらい、写真を撮ったり乾杯したりと大賑わいでした^^

鯛とタコを前に、ベビーチェアに堂々と静かに座っていた娘でした(笑)

私は儀式ごとにはかなり疎い方なので、じいじやばあばが率先して儀式を計画してお祝いなどしてくれることはとても嬉しいです。自分たちだけだったらちゃんとしてないだろうな、と思うので。

昔からの儀式などは、この歳になってやっと大事にしないとな~と思えるようになりました。

節目節目で家族が集まって顔を合わせ、笑いあって誰かの幸せを願うということは素敵なことですね。

 

もうすぐ離乳食がはじまります!